Carhartt Books @ 代官山蔦谷書店

2012.11.19

代官山の新名所〈DAIKANYAMA T-SITE〉。

その中心となっているのが”大人のTSUTAYA”と呼ばれ話題となっている〈代官山蔦谷書店〉。
取り扱っている雑誌、書籍の量は圧巻。
車、時計、写真など趣味の本も豊富に揃っていて、かなり男心をくすぐる空間となっています。
購入前に本を座って閲覧するスペースがあったり、
本好きには本当にたまらない場所だと思います。
そんな代官山蔦谷書店でCarharttがリリースしている書籍の取り扱いがスタートしました!
まさに日本一の本屋と言っても過言ではない場所にCarharttの本が置かれているのです!
スケーターでありアーティストとしても活躍する
〈スコット・ボーン〉による『East of the Adriatic』(写真中央の白いカバーの本)。
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スケートフォトグラファー〈Sergej Vutuc〉による
モノクロの写真集『SOMETHING IN BETWEEN』。
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ドイツ人フォトグラファー〈セバスチャン・デンツ〉による
赤青のアナログ3Dメガネで観賞するスケート写真集『SKATEBOARDING.3D』。
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コチラは今まで日本で販売されていなかったモノで、
今現在、代官山蔦屋書店のみで購入可能な商品となります。
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そして、シーズン毎にリリースしているムック本的な『BRAND BOOK』
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BRAND BOOKが国内で販売されたのが2012 SSシーズンからですが、
代官山蔦屋書店では1号目となる2009 SSシーズンのモノから取り扱いがあります。
極小入荷ですのでBRAND BOOKをコンプリートしたい方は急いで代官山蔦屋書店に!
Taki

SHOHEI Exhibition -Layered- Reception Party

2012.11.17

本日よりスタートする〈Carhartt WIP presents SHOHEI Exhibition -Layered-〉の

レセプションパーティを前日の11月16日(金)に行いました。
お陰様で大勢の関係者の方にお越し頂き大盛況となりました。
足を運んで頂いた皆さまには、この場を借りてお礼を申し上げたいと思います。
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来て頂いた多くの方が、〈この描写力は凄い〉、
〈やっぱり原画は凄いですね〉とおっしゃっていました。
本当にその通りで、やはり実際に足を運んで観て頂く以外は伝えきれないので、
ぜひぜひ期間中にお越し下さい!
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多忙なスケジュールの中、エキシビジョンを快く引き受けて頂き、
時間を割いて作品制作や準備などしてくれたSHOHEIさんも本当にありがとうございました!
では、展示の様子をお見せしたいと思います。
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左は今回のエキシビジョンのために描いた頂いたイラストのプリントで、
限定20枚(SHOHEIさん直筆サインとシリアルナンバー要り)での販売となっております。
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そして、エキシビジョン期間中に¥10,000以上お買い上げいただいた方に、
先着で11枚セットのポストカード(額は付きません)を差し上げます。
すぐになくなってしまうと思いますので、気になる方はお早めに!
photo by Tadamasa Iguchi (IN FOCUS)
今回のエキシビジョンですが、
プランニングと施工をen one tokyoさんにお願いしました。
担当は写真右の大久保さん。せっかくなので記念撮影をパシャリ。
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いつも無理なお願いを聞いてくれ、ひとつひとつ確実に仕事をこなしてくれる
とても信頼できるお方です。
大久保 = 安定感、そんな感じです。
プランニング、展示のご用命はen one tokyoさん、大久保さんへ!
Taki

The Authentic Outfit #1 “Active Jacket”

2012.11.15

Carharttはその長い歴史の中で”傑作”と呼ぶにふさわしい

ウェアをいくつも生み出してきました。
いつの時代もタフな環境下で働く男たちに支持され続けている、
オーセンテックかつワン・アンド・オンリーなアイテムは我々の誇りであります。
ファッション性を高めカジュアルウェアとして展開している
ヨーロッパ発の〈Carhartt WIP〉のプロダクツは、
手前味噌ながらかなり良いモノだなと思っております。
そう思えるのはやはり、ワークウェアとして確固たる地位を築いてきたという
バックボーンを持っているからこそなんです。
例えば、Carharttを象徴する素材である
茶色の厚手のコットンキャンバス、通称”ブラウンダック”。
これがあるからこそ、お茶目な鴨ワッペンでお馴染みの
新定番〈ブラウン・ダック・シリーズ〉が生まれたのです。
アイテムにブランドのルーツとなるワークウェアのストーリが落とし込まれているのが分かると、
Carhartt WIPのプロダクトがより魅力的に感じていただけると思います。
ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、
ご紹介したいのは冒頭で申し上げたCarharttの”傑作”についてです。
本日の主役はタイトルにもあるように〈Active Jacket(アクティブ・ジャケット)〉。
そう、Carharttのアウターと言えばコレコレという方も多いのではないでしょうか?
フーデッドジャケットのパイオニア的な1着です。
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Active Jacketが最初に登場したのが今から37年前の1975年。
ワーカーたちがオンでもオフでも着れるようにとデザインされたそうです。
カジュアルウェアとしても着れますよと。
ただ、当時のプロダクト・マネージャーはActive Jacketはあまり反響を得られないだろうと、
初登場した1975年のカタログには掲載しなかったそうです。
しかし、1976年のカタログに載ったActive Jacketを着た男が、
俳優で武闘家のチャック・ノリスに似ており、
そのカジュアルな着こなしが数多くの男たちのハートを掴みヒット商品へと。
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1980年代後半になると寒い冬のニューヨークにて、
Bボーイの身を寒さから守るウェアとして急速に支持されていきます。
タフで高機能ながら、リーズナブルプライスという点が彼らのニーズを満たしたのです。
そして、Carharttのその後の方向性を大きく変える出来事が起こります。
それがレコード・レーベル〈Tommy Boy〉とのコレボレーションであり、
選ばれたアイテムがそう、Active Jacket。
今では当たり前になった”コラボ”の先駆けであり、
エポックメイキングな出来事だったのです。
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このように、アイテムひとつとっても、
これだけ語ることがあるというのがCarharttの魅力なんです。
もちろん今シーズンも展開しております。
もちろん素材は12オンスのタフなダック地。
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今季のモデルはストーンウォッシュ加工が施された風合いのある仕上がり。
カラバリも5色と豊富ですが、やはり一番のオススメはブラウン!
これぞCarharttというルックスです
内側はキルティングのフランネルになっているので見た目以上の防寒性を誇ります。
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また、今季はワックスドコットンを用い、内側にチェック柄の生地を配した
ファッショナブルな変わり種のモデルもラインナップ。
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ぜひあなたのワードローブにActive Jacketを加えてみませんか?
Taki